教室での和装の種類

教室での和装の種類

教室での和装の種類 着付け教室では最初に着物のたたみ方から始まって、次に浴衣の着付けと浴衣にあった帯結びへと進むのが一般的です。着物には浴衣の他に小紋や付下げ・訪問着・振袖・留袖などの種類がありますが、基本的な着付けはそれほど変わりません。大きく異なるのは帯の結び方です。
たとえば浴衣と振袖では合わせる帯そのものが全く違うだけでなく、結び方も違ってきます。また未婚か既婚か、結婚式や成人式などの正式な場とパーティーや街歩きなどによって着る種類が違ってくるのも着付け教室で学ぶ大切なことの一つです。その他男性の着付けや着物や帯の素材や織り方を教えてくれたり。和装のマナーを学ぶこともあります。ただ着るだけではなく、その周辺知識まで教え、できるだけ正しくきれいに着ることができるようにするのが着付け教室のねらいです。着付けを習うと着物が日本の伝統美であることに気付かされ、より深く着物のことを知りたいという気持ちになってきます。

着付け教室に襦袢は持参すべき?

着付け教室に襦袢は持参すべき? 今回は着付け教室に通う際に襦袢は持参した方が良いのか、それとも貸出システムを利用した方が良いのか、ということについてお話していきます。
まず、襦袢とは着物や和服の下に着る肌着のことです。和装をする際には必ずと言っていいほど着用します。今後和服を着て活動されることが多い方は購入されることをおすすめします。着付け教室によっては貸出を行なっている所もあるかと思うのですが、種類もそれぞれありますのでご自身の身長や体型に合うものが中々揃っていないというのが現状です。また洋服の下に着るインナーと同じで、肌に一番に触れるものですからご自身のものをお持ちになられた方が良いかと思います。着物や和服などは自宅で洗濯するよりはクリーニングに出した方が良いですが、襦袢は使用したのち一回一回洗濯できますので何着お持ちになっていても良いかと思います。初期費用はかかりますが着付けに必要とされるものは購入し、着付け教室にも持参されることをおすすめします。

新着情報

◎2019/3/7

大手着付け教室のメリット
の情報を更新しました。

◎2019/1/28

着付けで使用する道具
の情報を更新しました。

◎2018/12/21

日本文化を体験できる
の情報を更新しました。

◎2018/9/12

教室での和装の種類
の情報を更新しました。

◎2018/6/19

帯の結び方だけ学びたい
の情報を更新しました。

◎2018/4/20

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